2011/03/19

この季節ですよね。

関西で春の始まりといえば、これ。






















イカナゴのくぎ煮っすよね。

例年、阪神百貨店で特設ブースで売られている、
金寅水産さんのくぎ煮です。(HPは無いようです)

色々と試しましたけど、ここが一番ウマイ。
ちょっと、お値段は高めですけど、ええ塩梅です。

埼玉に住んでいる甥っ子も好物のようで、
ウチから送ってもらうのを楽しみにしているようです。

これで、また、ご飯の量が増えてしまうーww

2011/03/16

みなさんはどうされていますか?

今の会社に厄介になるようになってしばらくたちます。
そこで、ふと、思ったことを・・・・。

通勤時間は、door to doorで約1時間半です。
実質、公共交通機関に乗っている時間は1時間ほどです。

みなさんはこの時間をどのように過ごされていますか?
少し気になりましたので、周りの方をウォッチングしてみました。

本を読む人
新聞を読む人
会社の資料を見ている人
PSPなどでゲームをしている人
ケータイをいじっている人
MP3プレイヤーを聴いている人
寝ている人
ボーっとしている人
車窓を眺めている人
友人などとおしゃべりしている人
などなど、さまざまです。


今までのワタクシは、車通勤の時期が長かったので特に意識を
したことがありませんでした。

いざ、ワタクシが公共交通機関を使って通勤するとなると、
何をしていいのか、はたと困ってしまいました。

以前の会社でも公共交通機関で通勤していましたが、
ものすごく混雑していましたので、立っているだけでやっと。

今は、朝が早いもので充分に座ることができるのです。
だけど、何かこの時間がもったいないような気がしてきたのです。

本を読むのもいいかなと思って、
読み始めたのですが・・・・。
何か違うような気がします。

とりあえず、今は、音楽を聴きながら、スマホをいじっているくらいですがね。


公共交通機関の過ごし方で悩む、今日この頃です。

2011/03/15

本日より復活いたします。

このたびの東日本大震災で被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、
安否がわからない方が、一人でも多くの方が救助され、
また、一日も早く被災地が復興できますよう心からお祈り申し上げます。


ブログ更新を自粛いたしておりましたが、本日より復活し、
明日から投稿いたします。

2011/03/09

エンジニア失格。

とある会社で、エンジニアをしていて、
一応、エンジニアのつもりでいてます。

先日、エンジニアとしてやってはならないことをやってしまいました。

半月前から、ウチの会社の商材に関する理論計算をやり始めました。
理論が書かれている、文献、論文を見ながら、ウチの商材に合わせながら、
式を変形したり、図面から諸元を拾ったりして何とか計算できるようにしました。

ここからは、EXCEL君の登場です。
とりあえず、何とか計算できました。

うんうん、予想通りの結果♪
データもソコソコの値を出していますので、間違えていない。
傾向も面白い。

と、自分で判断し、
イソイソとレポートを書き始めました。

半日で書き終わり、文章の推敲も含めて、
見直しをし始めました。


・・・・・。
あれ?
データが違う。
値もおかしい。
傾向もおかしい。


なんでやろ?

1時間くらい、悩みました。
結局、何でそうなったかわかりませんでした。

わかったことは、間違えたデータをEXCEL君に入れていたこと。

あーあ、
結局、どんな計算をしていたかすらわからなくなってしまいました。

先日、投稿しました、「はむ語で書くな」をやってしまってて、
自分がわからなくなってしまっていたのです。
挙句の果てに、間違えた計算結果を使って、別の計算をしている始末。
しかも、メモで残している言葉が自分でわからない。

自分がわからなかったら、当然、他人にわかるわけがない。

残しているメモも、走り書きなので意味不明。
結局、何の計算をしているかわやくちゃになっていました。


オレとしたことが・・・・。
結局、計算したデータが全部パー。

エンジニアのつもりでいましたが、
こんな、初歩的なことで
10日分の計算データをパーにさせるなんて、
エンジニア失格です。

しばらくヘコみました。
その後は、きちんとフォローして、なんとかできましたけど、

エンジニアの基本は、
自分のやったことをきちんと記録に残しておいて、
いつでも誰でも再現できるようにすることです。
いわゆる、可視化ってやつですね。

まだまだですわ。

2011/03/07

アナタ、楽してたでしょ。

以前、就職活動をしていた時のことです。

書類選考を通過し、面接になりました。
面接10分ほどで、この会社はあかん。
と思いました。

だけど、忙しい中で時間を作ってもらい、面接をしてもらいましたので、
きちんと主張することは主張してきました。

程なく、面接は終わり、
人事の責任者の方が、ワタクシを見送ってくれました。

その時の会話です。
人事「アナタ、今まで楽してたでしょ。」
はむ「そんなことないですよ。」
人事「いや、今まで私は1万人くらい面接してきたからわかるよ。」
はむ「そうなんですか?」
人事「アナタは、2番目の会社で楽しすぎてる。
        本当のアナタは、絶対にこんなんじゃない。思い当たることがあるでしょ?」

しばらく考え、

はむ「そうかもしれません。」
人事「アナタの人間性は非常に高く評価できます。
        だけど、仕事の面で、もっと鍛えないとアナタらしさが出ない。
        もう一度、鍛えた方がいいですよ。」
はむ「わかりました。ありがとうございます。」
人事「また、機会があればお会いしましょう。」
はむ「ありがとうございます。」

体のいい、お断りです。
案の定、2週間後にお断りのお手紙が来ました。

だけど、この会話で忘れかけてた何かが見えた感じがしました。

ちょうどその頃、知り合いの方からウチの会社に来なさいと
お誘いを受けていました。
給料もそれなりで、やったことのない仕事でしたが、おもしろそうに
感じていて、少し、ココにしようかな。と思ったりしていました。

帰りの電車の中で、決めました。
お誘いを断ろうと。

そのお誘いに乗ると、楽をしてしまうだろうと。
そう、知り合いの方という甘えが出てしまう。

あえて、自分で開拓する道を選択し、
紆余曲折があって、今の会社にお世話になることになりました。


今になって思えば、この選択は間違えていなかったと思っています。

2011/03/05

酔うた・・・。

一昨日、ツイッターのフォロワーさんとお酒を飲みに行きました。

メインは、フォロワーさんの一人の方が入院をされていて、
退院されたので快気祝いなのです。
再スタートを切られる方など色々といて、
みんなでお祝いをしようということで、
行ってきました。

お店は、ワタクシの家から徒歩圏内にある、
庵 よすが」というお店です。





















初詣の時にこのお店の前を通って気になっていたお店でした。
ちょうど、御堂筋線のあびこと長居の中間くらいにあります。
モルトを扱っているということで、楽しみにしていました。

翌日、溜まった仕事を終わらせなければならないので、
それほど飲むことを考えていなかったのですが、
テンションが上がってしまい、結局、飲んでしまいましたw

あまり写真を撮れなかったのですが・・・・。

最初に飲んだビール(何を飲んだか覚えていません)





















お刺身♪





















あと、つばすのかま焼き、ブリ大根、
のどぐろの塩焼き、玉葱のホイル焼き、
万願寺とうがらしの焼き物、などなど・・・。

お酒はビール以外に、
飛乃流 朝日
カリー春雨
カリラ
アードベック
をいただきました。

どれもおいしかったです。
モルトはウマかったっすねー。
独特の香りがたまらないです。

これだけしか飲んでいないのですが、
当日も仕事帰りで、やや疲れ気味だったせいか、
少し酔ってしまいましたww

徒歩圏内の近所のお店なので
ちょくちょく行かせてもらおうかと思います。

ホント、楽しかったですよ。
入院していた方も元気になっていましたし。
みんな、再スタートをがんばろうということで。

みんなからパワーをもらったワタクシは、
翌日、かなり眠かったですが、溜まった仕事も終わらせ、
+αの仕事までこなしてきました。


あれ?
「おでん」食べたっけ?
覚えてへんわwww


庵 よすが
大阪市住吉区苅田3-12-16
06-7890-6210

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2011/03/01

はむ語で書くな。

会社でレポートを書いていて、ふと思い出しました。

新卒で入った会社でのできごとです。
未だにすごく良く覚えています。

とある実験をして、そのレポートを書くことになりました。
このレポートは、会社の正式文書として数年間保管されるものです。
ですので、このレポートを書くと言うことは自分の実績になるのです。

入社して間もないワタクシにそれを書かせてくれたのです。

実験は半日で終わり、データをまとめて、大まかなストーリーを作って。
と言うところまでやって、レポートを書き始めました。

当時は、このレポートは手書きであることが条件で、かつ、エンピツないし、
シャーペンで書くことになっていました。
(おそらく、今は違うと思いますが・・・・。)

初めてのレポートだったので、かなり、気合を入れて書いていました。
何だかんだで、1週間くらいかかったのではないでしょうか。
何度も見直しもして、自分の中では、完璧に仕上げました。

それで、決められたとおりの順序で回し始めました。

まずは、直属の上の方です。
自分の中では、完璧なので勇んで出しました。。。。

はい、すぐに帰ってきました。
真っ赤っ赤になって。
しかも、付箋だらけ。
その上、レポートの表紙のところに大きな付箋が貼り付けてあって、
そこには、このようなことが書かれていました。

「日本語で書きなさい。はむ語で書くな。」
って。
(もちろん、「はむ語」はワタクシのリアルの名字で書かれていましたよw)

ワタクシは何のことだか、サッパリわからず、
書いた本人に聞きに行きました。

そこで、このように言われました。
「学生時代は、難しく書くことを習ってきたはず。だけど、ここは、大学じゃない。
誰が読んでもわかるように書きなさい。こんなんじゃ、誰も読んでくれない。
だから、はむ語って書いたんだよ。」
って。

だけど、一朝一夕でできません。
結局、このレポートを回せるのに1ヶ月くらいかかりました。

ここから、とにかく訓練をしました。
正式文書でない、簡易的なレポートを発行しまくりました。

結局、何も言われなくなるようになるまでに、3年くらいかかりましたね。

最後は、
「はむ君の報告書は、客観的に書かれているからすごくわかりやすい。」
と言われるようになりました。


十数年前のできごとですが、すごく良く覚えています。

今ワタクシが、「はむ語で書くな。」と言った上の方の年齢になりました。
果たして、その方のようになれているのかどうか・・・・。
自信がないですね。


「もっと、もっと精進しないと」と思う、今日この頃です。